2005 Lincoln Navigator Monotone Package


中部地方のお客様のお車のご紹介をさせていただきます

2005 リンカーン ナビゲーター 2wd モノトーンパッケージ
パール カリフォルニアディーラー(Costa Mesa Lincoln Mercury)

画像はお客様宅でのものです。

ある時、以前トヨタタンドラの輸入をご依頼下さった方から、手伝ってほしいという電話がありました。友人がナビゲーターが欲しいと言うから、是非探してやってほしい、と言うものでした。

私が実はアメリカにいるときだったので、早速調査を開始し、現実的な車輌の報告をするものの、なかなか決まらず帰国となりました。

日本に戻ってから、せっかくなのでこのタンドラを購入された岡崎のお客様との再会に伴い、お友達も含めての説明となったのです。

アメリカ広し、選択肢多し、と言えど決めるときには決めなければ、本当に良い車輌に出会う事はできません。そこはご紹介してくださった方のパワーというか、信頼感と言うか、「よし、写真が無くても良い、高久さんの良いと思った車を買ってくれ!」となった事が、結果的に良い車輌に巡り合うこととなりました。

選択肢には2台。
一台はアドバンテージ フォードと言うディーラー、もう一台はコスタメサ リンカーン マーキュリーと言うディーラー。いずれも甲乙つけがたい状況であったのですが、私が昔自分で乗っていた車の購入ディーラーであるコスタメサのディーラー(後者)は、とても良い対応をしてくれたことがポイントです。それに反し、アドバンテージ フォードは強すぎるプッシュと輸出に対するレスポンスがイマイチの感があります。輸出に対して課税OR無税の判断が心配になります。セールスマン(白人のおばさん)の応対はある意味では素晴らしい。(四角四面のマニュアル通りではあるものの)問題はマネージャーが輸出に対して勉強不足であることです。

車を選ぶ時、車輌の良し悪しの他に販売店の対応にも注意する必要があります。
もし、課税(約10%)を土壇場で求められたら、そしてキャンセルしている間にもう一台の候補が売れてしまったら?と考えると、車も販売店も100%の状態で購入できるのがベストです。選択肢のあるケースでは、このようにショップのクセも考慮にいれて冷静に判断をするようにします。

結果的にはコスタメサのリンカーンディーラーでの購入となったのですが、当初個人的に気になっていた飛び石の気になるフロントバンパーのリペイントも、サービスの一環として価格に含めてもらったのです。

2009年当時、日本の相場-100万円と言価格で、更にグレードは最上級です。
日本国内に流通するナビゲーターの多くは、このモノトーンパッケージと言うグレードに後付で似せたものが殆ど。グリルシェルのクロムメッキの部分と、バンパー下部もボディーカラーにされたものですが、当の本人はそのグレードの存在を知らず、ナビゲーターとはそういうものかと思って居りました。

これはオリジナル本物のグレードであった事は、期せずして全面的に任せて頂いた結果の良い出逢いとなりました。

調査先

Costa Mesa Lincoln Mercury, California
(コスタメサ リンカーン マーキュリー)

場所

Costa Mesa, CA
(カリフォルニア コスタメサ)