2009 NISSAN FRONTIER Crew Cab Long Bed STORM GREY


滋賀県のお客様のお車のご紹介をさせていただきます

2009 ニッサン フロンティア V6 4.0L 6MT
Cerritos Nissan

直接お越し頂いた際に、色々とお話をさせて頂き、私の渡米と共に現地でオーダーをしたお車です。色はSTORM GREY、CrewCab LongBed 6MTととてもレアと言うべきか、コアと言うべきか、お話を頂く私も楽しくなってくる車選びでした。とは言え、ファクトリーオーダーである以上は、気を引き締めて掛からないとディーラーとの契約は普通の契約とは違う規約があり、別物であるともいえます。

随分待たされてのディーラー入荷でしたが、幾多の問題がありました。実はお車と同時にパーツの手配をしていたのです。最終的に入庫してシッピングの段取りを進めている最中、ディーラーの担当者が退社、想像を超える交渉が始まりました。私はこれまで待たされているだけに、当初の契約価格から更に値引きを求めたのです。これはお客様の気持ちを察すれば当然のことです。ディーラーに出向いてのですが、話は一転。09モデルはまだアメリカで一台も見かけることができない状況。唯一オーダー時に値引きをしてくれたディーラー(ディーラーのオーナーと交渉の末)だったのですが、ディーラーとて入庫したてのフロンティアは唾が出るほど欲しい状況で、値引き無し、または買取と言った条件になったのです。更に、総額に含めていたパーツ代金は追加価格として上乗せと言う話。実は私は予想の範囲ではあったのです。普通の売買契約書と違い、VINがないためあくまでもデポジット契約というのが基本になります。当初契約をした際には、規約に「車輌価格を100%保障することはできない」意味合いの文面が記載されているため、マネージャーのサインと共に、手書きでも車輌総額としてパーツ総額を含めた入金金額の記入をさせていたのです。担当者が二人とも退社していたため、コピーを武器に今までの経緯を説明しつつ新車部門担当者のレスポンスの遅さなどを挙げて更なる値引き交渉が可能となったのです。ただ、最終的に私の落ち度としては、パーツ総額と記載したものの、各パーツの名称と価格の記入をさせていなかった為、多少総額に差が出てきたり、パーツ追加金が発生したりと私の責任においてかなり苦しい状況を余儀なくされたのですが、結果的にはお客様のご希望に添えることができパワーカウンティーとしてはお客様の笑顔で充分です。

さて、お車を滋賀県にお届けする際に、お客様から陸運局手前から同行したいとご連絡を受け、私的にも喜んでお手伝いさせて頂きました。高年式の車輌ともなると、取得税が心配です。何せ2008年12月製造、数ヶ月前に生産ラインに乗っていた車輌です。ただ、県税事務所の方々の理解もとても適切、かつ迅速な判断で手元にある書類などから予想を下回る納税額で済んだ経緯がありました。

毎度のことですが、お客様にはほぼ100%に近くご返金があります。数万円お返しできる時もあれば10万円近くになることすらあります。だからこそ、とにかく手続きはできる限り私がサポートするのですが、何が印象的かと言うと、支局前にて日産ディーラー関係者が数人、フロンティアを取り囲んでなにやら会話をしている姿が印象的でした。

ホイールは既にMotometalが装着されており、MUDな雰囲気をかもし出している為、かなり働き者のイメージを出しています。

最後になりましたが、登録後に名古屋までお送り頂きました。その車内で流石にほっとして眠ってしまい申し訳ございませんでした。その後は名古屋でひつまぶし、更には小牧のお客様とも合流し、大人6人で食卓を囲んでとても楽しいひと時でした。今や各地方でパワーカウンティーの思いが根付いてきています。今後は私のお届けの折には、地方ごとのお客様とお会いしたり、お客様同士でご挨拶して頂くのも何かの縁かと考えてみたりしています。
アメリカ車と言うと、何か怖そうなイメージがあるようですが、パワーカウンティーのお客様は面白いように逆のイメージの方が大半で気さくな方々ばかりです。皆様がお会いできるような機会をこれから考えて行きたいと思います。

ディズニーランド、または千葉に御用の際には是非お立ち寄りください。

ありがとうございました。

調査対象:Cerritos Nissan(セリトスニッサン)
Thanks for Gio,Mike and KW.


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(お名前を伏せて、文面には一切手を加えずにプリントスクリーンしています)



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パワーカウンティーにて