How POWER COUNTY is gonna WORK on it



YOUTUBE 動画
はこちらから








2010モデル以降 マスタングのライティングシステムが変わりました。
ご存知の通り、テールランプはシーケンシャル(時差で点滅)で光りますが、残念ながら国内の規準に適合させる事はできません。簡易的にバックランプの一片をウィンカーにすることが通例のレベルですが、これではオリジナルの意味が無いのです。元々、このモデルはOSRAM LEDを多用することで燃費向上を図られていますから、スタイルとコンセプトを生かす事をベースに、パワーカウンティの適合作業が画像のようになりました。電装保護としてリレーを介したバックランプをロワーバランスに取り付けることで出力の高い明るさを可能にし周囲からの視認性、安全性を高い規準に持ってきています。
何よりもオリジナルを移植したLEDウィンカーは、ニューモデル独特の点滅スタイルを活かし、後続車に促す特異なアピールはそれをイメージするドライバーにレーンチェンジを楽しくさせます。オリジナルの省電力というコンセプトもそのまま移行しているので電球切れの寿命や出力を下げた燃費向上も踏襲しています。
また、コンピューターセッティングと共に動作に互換性を持たせているため、抵抗無しの設定でエラーすることなく実用レベルでLEDターンシグナルを起動することが出来ています。

「終始パワカンに任せた!」の一言で始まった購入から適合作業。新車ShelbyGT500で始まったニューモデルの付き合いですが、国内で見かける他車と同じ「予想通り」を越える作業を念頭に、いくつもの構想の中のからベストな一例を目指した結果です。

お金を掛ければ何でもできますが、予算も600万円以下の総額を私なりに目標にし、実現することができました。オプションによって前後しますが、HIDやSHAKER、国内ナビゲーションなど、ある程度のオプション装備車に対応した総額です。
GT500新車お見積もり





ポジションライト&ウィンカー
左右各2個同時点灯&点滅


バックランプ振り分け

リアーターンシグナルx4をシーケンシャルのまま