お支払い方法とお支払い額について


弊社では、基本的に2度に分けてお振込をお願いしております




右の見積り例をご参考下さい。

最初にお支払頂く金額は

車輌代金+買付手数料+現地陸送費+パーツ代金 となり

その後、車輌が日本に入港する前に、詳細な海上運賃をアップデートして残金のお知らせと
お振込をお願い致します。


(例)見積例のタンドラの場合:内容は実際のものです。

総額3,308,240円のうち 車輌購入時:2,669,000円、 入港時:639,240円 となります。

誠に勝手ながら税理の都合上と、お客様にご安心頂くためにも、、購入時、入港時のご精算とさせて頂いておりますが、オートローンの関係で、最初に購入総額の入金がある場合や、
二度に分けての振込みに不都合がある場合など、その際はお気軽にご用命頂ければと思います。 
お見積り例をご参考下さい。
 
クリックにて別ページで
ご確認頂けます。



ご精算(差額のご返金)に関してのご留意点

見積りの時点では、一通り 大まかな金額のご提示となってしまいます。
未確定となってくるものは、

実際に送金をした際の当日レート
(例)100円換算での見積もり算出が、当日送金時には99.51円となったなど。

米国内で車輌契約をした際の金額(細かい場合はセント単位まで出る事があります)
(例)車輌価格23,000ドルが契約時にはDoc Fee(ディーラー書類作成費)として60ドル加算されるなど。

米国内陸送費
(例)米国内での陸送費は季節やその時の道路状況、積載車輌の台数により異なります。
1台限りのチャーターをすれば早いシッピングが可能ですが、コストを抑える関係上、出来る限り巡回するトラックに便乗させることで随時コストが前後致します。

輸入消費税の税関指定の換算レートによる差額
(補足)輸入時のレートで計算することと、車両価格5%に満たない額の納税となってくる為です。(自動車には関税は掛かりません)

取得税
(補足)取得税はその車輌の生産年月から登録日までの日数より減価償却されます。
また、当時の新車価格をアメリカの新車価格や所定の所定管轄内の国内新車価格をベースに残価を割り出す
ケースもあり、都道府県により異なります。
弊社では、あくまでも取得税は二重課税として戦いますが、ナンバーが付く最後まで弊社との協議で決定します。
基本的には新車時に600万円以下の車輌の場合は5年間で無税とする県が一般的です。

リサイクル料金の算出
(補足)リサイクル預託証明の申請時に、その車両重量をベースに1台1台10円単位まで算出されます。

見積り時には上記を踏まえ、下記金額に余裕を持った算出をしています。
円相場、輸入消費税、取得税、

私共が、納車時に1万円頂くとお客様は損した気分になりますが、1万円返ってくると得した気分になるものです。
最終的に、1,000円のご返金となる事もあれば、20万円近い大金のご返金となる事もあります。
それだけ、税金の算出方法に曖昧な部分がありますが、出来る限り納車時に追加で頂くものが無いような
見積りの算出を心がけて居ります。

また、[全ての書類]をお渡し致しますので、車輌のお渡し時にご説明含めて、ご確認頂けます。









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