直接アメリカから輸入する理由はいくつかあります。

1 価格
2 コンデション
3 履歴
4 臨場感や達成感
5 車両や支払い明細



1(購入時) インターネットで現地価格を知ることが出来ると同時に車両の状態も知ることができます。
30,000ドルで買えば、30,000ドルなのです。
しかし、日本の店頭で買おうとすると、元々は15,000ドル程度の個体を修理しただけのもの、または既に壊れているものであったありオークションの車であったりと、見えない不安が付きまといます。更に自分で輸入することで新型を国内の旧型よりも安く購入することができるのです。

1(売却時) 例えば出たばかりの新型を買って3年過ぎた時点で売却するとします。元々国内乗り出し価格より30%程度安く購入うできている訳ですから、売却時の引き取り価格は当初の総額からすると大きな差にならなくなります。
例として、国内新車乗り出し価格が600万円のV8マスタングを買ったとします。直接輸入すれば同じモデル、装備を持ったもので400万円で乗り出しが可能です。3年後に中古車として400万円の引き取りとなったとしても、購入時の価格で売る事ができる事があります。600万円で買った人には「3年乗っただけで400万円か、それはもったいない」と乗り換えを断念してしまう傾向にありますが、400万円で買った人は「これでまた新型に乗れる」と乗り換え時の負担が全く異なってきます。

(補足)下取りは販売価格より安く提示されますので、お急ぎでない場合で弊社でご購入された車両である場合は、パワーカウンティSALE車両として公開致します。ご成約時に代理販売、代理登録料しか頂きませんので、通常の店頭販売価格に近い価格で売る事ができるのと、購入される方も平均価格より安く買えること、更に私達が履歴やコンディションを把握できているので、今後のメンテナンスや保証などの対象にすることで安心して次のオーナーさんにご購入頂けます。

(例)相場450万円(乗り出し価格500万円)のエスカレードの下取り価格が平均300万円だとします。
お客様は400万円で販売し、弊社手数料30万円+法定費用20万円とすれば、次のオーナーさんは450万円で乗り出しが出来ることと、パワーカウンティが当時の記録を把握していますので、何よりも安心できるお車を待たずに手にすることができます。



コンディションは一見画像を見ただけではわかりません。そのために私達が車両の履歴や他方面からも問い合わせなどを含めてコンディションの判定を行います。販売店の姿勢も重要ですし、価格も重要な要素になってきます。車両がどういったオーナーの元にあったのか、保管状態や販売側の対応やそのショップの経歴。今までの取引経験なども大きな判断材料になってきます。重要なのは履歴ばかりではない事は私たちは良く知っていますので、履歴を当てにしない私達独特の経験を踏まえた評価をしていきます。



CAR FAXやAUTO CHECKなど、自動車の過去の履歴を照会するサービスがあります。車両の評価を下すにはあまりにも確実とはいえな記録ばかりではありますが、最低限この記録をパスした車を選ぶ必要があります。この記録はきっとお車の売却時にお役にたてるものと思います。何よりも、購入前にこのレポートを別にして善し悪しの判断を知る事ができるのが大きな特徴です。



ご購入前には多くの心配事、緊張感などがあるかと思います。選んでから乗れるまでの間、生活の足が無くなる方もおられますし、その間自転車やオートバイで出勤、待ち遠しいあまりに寝られない、などご心労をお掛けしてしまいます。最善の方法でお車のお届けに上がりますので、その分自分で本場で選んだものがそのまま手元に届く納得の一台になるはずです。実際に、自分の希望の車両を探し出す作業や届くまでに考えるその後の想像などの特殊性は何よりも代え難い楽しい経験だとおっしゃるお客様が大勢居られます。



現地の調査、売買契約、輸出入通関、法定費用の支払いからナンバー取り付け、お届けまでは私達が行いますので、車両価格から総額までの明細にはピンと来ないのが現状です。言われるがままに支払い、と言う国内ショップで購入するスタイルと同じにならないよう、すべての書類(原書)をお渡し致します。売買契約書を見れば、車両価格とVIN、販売店、走行距離が一目でわかります。また、輸入税申告書もお渡ししますので、VINと車種名と合わせた消費税の納税額もわかります。自動車税、取得税、重量税、自陪責保険料も県税事務所と陸運局発行の領収書そのものをお渡しして、お見積りと照合、差額をご返金していますので、全てが一目瞭然に支払額が分かり、余計な支払いが発生していない事、弊社も手数料を正当に頂いている事が分かります。

1から10まで、把握できて初めて、すべての満足につながると思っております。
パワーカウンティ創業当時からの全く変わらないポリシーです。